重機を売るなら一括査定で少しでも高く!

重機を高く売るためのポイント

重機を高く売るためには、いくつかのポイントがあります。
何も知らないまま売ってしまうと、「もっと高く売れたのに」と後悔してしまう可能性が高いです。

 

まず知っておくべきことは、査定員がどこを見て査定価格を決めているのかということです。
もちろんその業者によって重視している点は異なりますが、だいたい以下のことが査定のポイントになります。

 

修理歴がない
稼働時間がそれほど長くない
年式がまだ新しい
外装がきれい
人気がある

 

また、定期点検記録簿や取扱説明書がそろっているかどうかも査定額に影響してくるので、しっかりと保管しておきましょう。

 

さらに、査定額を上げるためにしておいた方がいいこともあります。
まず、査定を受ける重機はしっかりと掃除しておきましょう。
泥だらけのまま査定に出すと、査定員の心象がよくありません。
査定員も人間ですから、見た目がキレイな方が査定もよくなります。
汚いままだと、大事に扱っているという印象もありません。

 

また、付属品などは、事前にしっかりまとめておきましょう。
査定することになってから付属品を探すようでは、査定が完了するまでに時間がかかってしまいます。
すでに無くしてしまって見つからないものは仕方ありませんが、残っているものは事前に用意しておきましょう。

 

重機を売却する時期は、一般的に11月から1月が高く売れやすいと言われています。
これは年末になると道路工事などが頻繁に行われることに関係しています。
そのため、重機が必要となる12月あたりに売るのがおすすめです。

重機を査定に出す前にやっておきたいこと

使わなくなった重機を売る場合、できれば高い値段で売却したいですよね。

 

たとえ同じ重機であっても、ちょっとしたコツを抑えておくことで、より高く売ることができます。
ここでは重機の買取査定価格アップのためのコツを、いくつかご紹介します。

 

まず、車内をしっかりと掃除しておくことです。
もちろん長いこと使っていれば、どうしても落ちないような汚れやキズはあるでしょう。
けれども、人の手でキレイにできるところは、しっかりと掃除しておきましょう。

 

業者がその重機を買い取って再び流通に出す場合、汚れを落とす必要があります。
汚いままでは、流通に出せませんからね。
その手間を省くためにも、清掃はしておいた方がいいです。

 

次に、付属品がそろっているかのチェックです。
中古で重機を購入する場合、純正品のパーツがちゃんとついているかどうかというのは気になるポイントになります。
できればすべての付属品がそろっているものを購入したいですよね。

 

純正品はあるものの、どうやってつけていいのか分からないという場合もあるかもしれません。
そのような場合は、純正品がちゃんとあることを査定員に伝えましょう。
それによっても、査定価格が変わってきます。

 

重機自体がキレイになっていれば、大切に使っていたんだなと思われます。
そうすれば査定員の心象もよくなるため、買取価格アップにもつながりやすくなります。

 

以上のポイントをおさえてから、重機を査定に出すようにしましょう。